人・技術・想いが交差する アウトプットの裏側をアーカイブ 『Interviews』始動
S5 Style
田渕 将吾
Interviewsという新しい試み
2026年4月、S5-Styleに『Interviews』コンテンツを追加します。
Webデザインギャラリーで紹介してきたアウトプットを出発点に、
•なぜこの構造にしたのか
•なぜこの表現を選んだのか
•なぜこのキャリアを選び、どこへ向かおうとしているのか
といった、アウトプットの裏側にある思考や判断のプロセスにフォーカスします。
クリエイターにとっては、新しい視点や目標と出会うきっかけに。
企業にとっては、採用や技術の価値を伝える手段のひとつに。
しかし本質は、思考とプロセスのアーカイブです。
同じ時代を生きるクリエイター同士が、
互いの価値観を共有し続けられる場として、このコンテンツを育てていきます。
Interviewsで扱う4つのカテゴリー
S5-Style Interviewsでは、以下の4つの軸でコンテンツを展開していきます。
Design Story
Webサイト制作のストーリー記事
訪れる人を魅了する完成したWebサイト。
そこに至るまでの「選択・葛藤・判断」に焦点を当てた記事です。
仕様変更、クライアントとの対話、ボツ案、時間配分。
成功も失敗も含めて語ることで、
同業者にとって“次のクリエイティブの軸”となることを目指します。
このカテゴリーで扱うこと
•制作のプロセスや意思決定の背景
•チームとしての考え方や進め方
•表現に至るまでの試行錯誤
Designer Baton
クリエイターの生い立ちを掘り下げる記事
活躍しているクリエイターたちが、
これまでどんな環境で、何を考え、どこで迷ってきたのか。
キャリア、遠回り、出会い。
それらを言語化することで、
次の世代へバトンを渡すような記事を目指します。
このカテゴリーで扱うこと
•キャリアの分岐点や転機
•思考や価値観の変化
•現在のスタンスに至るまでの背景
Serial
複数ライターによる連載記事
エッセイ性のある連載コンテンツです。
Webデザイン、テック、写真、映像、AIなど、
さまざまな分野のクリエイターやライターが、
それぞれの“いま”を自分の言葉で綴ります。
連載を通して、思考が変化していくプロセスそのものも含めて記録します。
このカテゴリーで扱うこと
•個人の視点からの考察や気づき
•実験的なテーマや表現
•分野を横断した思考の共有
Special
企業・メーカーとのタイアップ企画
企業やメーカーと協業しながら企画するコンテンツです。
単なるプロモーションではなく、
業界にとって意味のあるストーリーとして成立することを前提に設計します。
現在検討している企画例
•デザインツールの思想や背景に迫る企画
•書籍やメディアと連動したコンテンツ企画
このコンテンツが目指すもの
S5-Style Interviewsは、
短期的な話題づくりのためのコンテンツではありません。
数年後に読み返しても価値が残るような、
思考のアーカイブを目指しています。
完成されたアウトプットだけでなく、
その裏側にある迷いや判断までも含めて残していくこと。
それが結果的に、
次のクリエイターの視点や選択を広げることにつながると考えています。
S5-Styleはこれまで、
優れたデザインを「見る」場所でした。
これからは、そこに至るまでの思考を「知る」場所へ。
Interviewsは、そのための新しい試みです。
お問い合わせ
S5-Style Interviewsでは、
採用ブランディングや技術PRを目的としたコンテンツ制作のご相談も承っています。
人となり、思想、文化、制作プロセスまで含めて伝えるストーリー設計を行うことで、
より深い共感や理解につながる発信を目指します。
(企画段階からのご相談も可能です)
ご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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このようなご相談に対応しています
•採用における魅力訴求(組織・カルチャー・仕事のリアリティ)
•技術・プロダクトの思想や裏側の発信
•デザインや開発プロセスのストーリー化
•書籍・サービス・ツールの価値を深く伝える企画
2026.04.01
人・技術・想いが交差する アウトプットの裏側をアーカイブ 『Interviews』始動